チェンマイで星景写真を撮るなら、月と薄明の時間を把握しておくことが大切です。
このツールでは、日付を選ぶだけで、天文薄明の終わり・始まり、月の出入り、そして銀河核(天の川の中心)が昇っている時間をまとめて確認できます。
暗夜と銀河核が重なる「最良の時間帯」も自動で表示します。
タイの仏教祭日(満月の夜)にはお知らせも出ますよ!
⭐️このツールの見方
まずは左上の「日付」で、チェンマイで星を見に行きたい日を選んでください。
天文薄明とは、太陽が地平線の18度下に沈んだ状態のことです。この時間を過ぎると空が十分に暗くなり、天の川や星雲が撮影できるようになります。逆に明け方は、天文薄明が始まった時点で空が白み始めます。
銀河核は、いて座の方向にある天の川の中心部で、最も星が密集して明るく見える領域です。チェンマイでは高度42度前後まで昇るため、条件が揃えば迫力のある構図で撮影できます。シーズンはおおよそ2月〜10月で、11月〜1月は夜間に昇りません。
「月あり・影響小」の時間帯は、月が出ていても天の川の撮影に大きく支障しないと判定した時間帯です。月が細い・低い・銀河核から離れた方角にある、という3つの条件から総合的に判断しています。目安なので、実際には現地の空の状態を確認しながら撮影してください。
月齢図のお月さんをクリックすると、その日の夜空の状態を見ることができます。

