彩雲

スピリチュアルな日常

標高1120m、虹色の雲の贈りもの

連日通った彗星ドライブは敗北続き。夕焼けを撮る家族は、右の空に出た彩りに気づかない。声をかけると歓声が上がる。空は彗星の代わりに「気づき」の祝福をくれた。