スピリチュアルな日常

標高1120m、虹色の雲の贈りもの

連日通った彗星ドライブは敗北続き。夕焼けを撮る家族は、右の空に出た彩りに気づかない。声をかけると歓声が上がる。空は彗星の代わりに「気づき」の祝福をくれた。
成熟のレッスン

過ぎ去るものの美しさ

雲の流れを見ていると、形はほどけて遠ざかり、消えていく。手放すことは失うことではなく、次に訪れる静けさと出会うこと。BGMはPhilip Glass「Madeira River」。時間の表面を撫でる旋律。