旅と思索 虐げられた人々 山奥の村で出会ったムラブリ族の暮らし。その静かな時間の中で感じたのは、「文明は誰の速度で進むのだろう」という問いでした。進歩の影に立たされる人たちの存在。そして、文明の側にいる私自身への視線——そのとき心に響いていた「ビドロ」の重たい音とともに振り返ります。 2019.09.05 旅と思索