生と死 天使以外の呼び方が見つからない 夫が旅立つ2日前に生まれた初孫。会えないまま逝った夫はフルネームを何度も呼び、家中を歩き回って喜んだ。三ヶ月後に抱いた柔らかさとおっぱいの匂いで、やっと息ができた。命は引き継がれ、いま小5の彼もやっぱり天使。 2026.01.11 生と死
痛みと光の間 いま、つらさの中にいるあなたへ 痛みの中にいるときでも、心の奥には消えない静かな灯りが残っている。その光にふっと触れられたとき、私たちの歩みはもう始まっているのだと思う。 2025.12.23 痛みと光の間
痛みと光の間 グリーフのサバイバル術 愛する人を失った痛みと孤独のただ中で、それでも毎日を生き延びるために必要だったこと。2016年の私が、グリーフの渦中で書き留めていたサバイバルの知恵と心の記録。 2016.06.09 痛みと光の間
スピリチュアルな日常 祈りは沈黙 〜 夢がくれた一言 明け方の夢で告げられた「祈りは沈黙」。不安と体調不良の時期、騒がしい祈りが雑音になっていた私に、まず静けさへ戻れと教えた一言。瞑想に戻った日。 2010.10.16 スピリチュアルな日常