星空

星空の思索

マイクロ・シフト 〜 小さな喜びに意識を向ける

胸が苦しくなる夜、星を見上げる。小さな「きれい」に意識を向けるだけで、呼吸が戻り、世界が少しやわらぐ。それが私のマイクロ・シフト。
星空の思索

雨季のチェンマイ、天の川の最深部へ

雨季の晴れ間、ひとり山へ。アンタレスと天の川の最深部を仰ぎながら、再生を思う夜。そして現実は、蚊との戦い(笑)。
星からのメッセージ

アルクトゥルス――「共鳴」の時代へ

春の夜空でひときわ明るいアルクトゥルス。早朝に目が覚め、静かに座っていた私へ届いたのは、記憶をたどる旅を越えて「共鳴」の時代へ進むという声。星が見えない雨の日も胸の灯を思い出して。私たちはそこにいる。
クラシック・現代

転調が描く循環の美|彗星撮影の夜に聴いた音楽

彗星を撮っていた夜、「永遠」という言葉が胸に残った。カッチャパーリアの転調は、宇宙の循環みたいに自然で、ミニマルな反復の中に深い動きがある。聴いているうちに、時間の概念がほどけていく。
星空の思索

星に願いを

星の輝きに触れるとき、私たちは宇宙と深くつながっていることを思い出します。静かな星空の下で願いを託すことは、宇宙との調和であり、自分の内なる宇宙との対話でもあるのだと思います。
星空の思索

楽しめ、遊べ、笑え!

星空の下、宇宙に問いかけた。「私はなぜ今、生きているのだろう?」深い答えを探していたはずなのに、返ってきたのは驚くほどシンプルで温かなメッセージだった――「楽しめ、遊べ、笑え!」
旅と思索

タンザニア真夜中の荒野〜闇と星とトーキングドラム

タンザニアでヒッチハイク中の真夜中。焚き火の外で星のざわめきを聴き、宇宙に呑み込まれる感覚に震えた。遠くのトーキングドラムが「孤立していない」と告げ、トゥツオーラとイーノの音が後年それを呼び戻す。