痛みと光の間

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夫の誕生日 ― 虹とともに思い出す日

亡き夫の誕生日。止まった年齢と、追い越して生きていく私。それでも誕生日は毎年訪れ、記憶とともに祝われていく。虹の出た日に思うこと。
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The Great Bell Chant ― 苦しみの終わりへと響く祈り

ティク・ナット・ハンの詩と、弟子 Phap Niem の朗読、BARAKA の映像、Gary Malkin の音楽が織りなす「The Great Bell Chant」。苦しみと癒し、人間と宇宙、祈りと静けさについて思わず立ち止まってしまう作品です。
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グリーフのサバイバル術

愛する人を失った痛みと孤独のただ中で、それでも毎日を生き延びるために必要だったこと。2016年の私が、グリーフの渦中で書き留めていたサバイバルの知恵と心の記録。
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グリーフを信頼する

深い喪失のただ中にいた頃、私はグリーフについて書いていた。悲しみは避けるものでも、急いで乗り越えるものでもない。グリーフを信頼し、その時間を生きることについての記録。
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ポジティブ思考と反原発

怒りは変化の原動力になる一方、支配されれば心身を摩耗させる。反原発を「戦い」だけにせず、代替エネルギーの未来へ意識を向けたい——桑の実ジャムのトーストと福島の記憶から始まった記録