星空の思索 冠の端を横切った光 ― 10秒という時間の層 南の空に沈みゆく南のかんむり座。その端を、10秒の露光のあいだに一筋の流れ星が横切った。偶然と意図、天と地が重なった、短くも濃密な夜の記録。 2025.11.05 星空の思索
星空の思索 境界のない世界の下 — A Borderless Sky 友だちを追い出す勢いでサムーンの山へ。雲の下で稲妻が走り、アンタレスと天の川が満ち、流れ星が三度、闇に合図を書く。Jóhannssonの音に寄り添い、境界のない世界を体で思い出した、深い静寂の夜だった。 2025.09.16 星空の思索