瞑想

星空の思索

雨季のチェンマイ、天の川の最深部へ

雨季の晴れ間、ひとり山へ。アンタレスと天の川の最深部を仰ぎながら、再生を思う夜。そして現実は、蚊との戦い(笑)。
成熟のレッスン

過ぎ去るものの美しさ

雲の流れを見ていると、形はほどけて遠ざかり、消えていく。手放すことは失うことではなく、次に訪れる静けさと出会うこと。BGMはPhilip Glass「Madeira River」。時間の表面を撫でる旋律。
瞑想

比丘との対話 —「離れて観る」という智慧

カオスから逃げるのではなく、「離れて観る」という道がある。上座部仏教の僧侶との対話の中で、少しだけ心の息がしやすくなった日のお話。
痛みと光の間

強制リセット、そして人生の再起動

「人生のすべてが、正しく前進しはじめました。」——大きな強制リセットの渦中にいた。幻想を捨て、自分の原点に還るために綴った記録。
成熟のレッスン

意識の力

ブルース・リプトンの理論やプラセボ効果、古代の精神性の原理から、パンデミック時代の恐怖と意識の影響を考察。音楽と振動がもたらす癒しについて綴ります。
笑いと癒し

ドイノックの階段 — 1300段の龍と熟女の挑戦

チェンマイ郊外サモーンにあるドイ・ノック寺の1300段階段に挑戦した元旦の記録。龍のような階段、駐車場オチ、ショウガ湯事件、そして三帰依の祈り。笑いと修行が同居した階段体験エッセイ。
瞑想

大自然の恩恵を受ける瞑想

自然の中に身を置くたびに思い出す。わたしは孤独ではなく、大地と宇宙に繋がる自然の一部であるということ。その気づきから生まれる、呼吸とイメージの瞑想について。
成熟のレッスン

ヨガナンダの言葉

ヨガナンダの言葉に導かれながら、奇跡、呼吸、そして祈りについて、自分自身の人生経験と重ねて振り返りました。深い喪失と再生の中で見えてきた「光」と「命のリズム」、そして祈りがもたらす静かな力についての記録です。
痛みと光の間

The Great Bell Chant ― 苦しみの終わりへと響く祈り

ティク・ナット・ハンの詩と、弟子 Phap Niem の朗読、BARAKA の映像、Gary Malkin の音楽が織りなす「The Great Bell Chant」。苦しみと癒し、人間と宇宙、祈りと静けさについて思わず立ち止まってしまう作品です。
瞑想

今日も凡人な私のささやかな精神修行

朝は呼吸と瞑想で心の軸を整え、夜は静かな内省で一日を見つめ直す。完璧じゃなくてもいい、昨日より少し優しくなれていたら――そんな凡人な私の精神修行。