心の旅

瞑想

大自然の恩恵を受ける瞑想

自然の中に身を置くたびに思い出す。わたしは孤独ではなく、大地と宇宙に繋がる自然の一部であるということ。その気づきから生まれる、呼吸とイメージの瞑想について。
旅と思索

断崖の上の天空寺院へ──初めて訪れた Wat Chalermprakiat

ランパーンの断崖に建つ天空寺院 Wat Chalermprakiat を初めて訪れた日の記録。急な階段と絶景、そして風と鈴の音に包まれた静かな幸福の時間。
笑いと癒し

薄毛と涙と、ときどきテノール歌手

更年期、喪失、ストレスと一緒にごっそり抜けた髪。そこから笑いと実践でここまで復活した、かなり本気で役立つ話。
成熟のレッスン

ヨガナンダの言葉

ヨガナンダの言葉に導かれながら、奇跡、呼吸、そして祈りについて、自分自身の人生経験と重ねて振り返りました。深い喪失と再生の中で見えてきた「光」と「命のリズム」、そして祈りがもたらす静かな力についての記録です。
痛みと光の間

The Great Bell Chant ― 苦しみの終わりへと響く祈り

ティク・ナット・ハンの詩と、弟子 Phap Niem の朗読、BARAKA の映像、Gary Malkin の音楽が織りなす「The Great Bell Chant」。苦しみと癒し、人間と宇宙、祈りと静けさについて思わず立ち止まってしまう作品です。
瞑想

今日も凡人な私のささやかな精神修行

朝は呼吸と瞑想で心の軸を整え、夜は静かな内省で一日を見つめ直す。完璧じゃなくてもいい、昨日より少し優しくなれていたら――そんな凡人な私の精神修行。
痛みと光の間

グリーフのサバイバル術

愛する人を失った痛みと孤独のただ中で、それでも毎日を生き延びるために必要だったこと。2016年の私が、グリーフの渦中で書き留めていたサバイバルの知恵と心の記録。
痛みと光の間

グリーフを信頼する

深い喪失のただ中にいた頃、私はグリーフについて書いていた。悲しみは避けるものでも、急いで乗り越えるものでもない。グリーフを信頼し、その時間を生きることについての記録。
成熟のレッスン

タオ的宇宙観

二極性を対立ではなく、ひとつの生命の循環として捉えるタオ的宇宙観。アラン・ワッツが語った東洋思想の視点から、私たちと宇宙の関係を見つめ直す。
生と死

Part 1−5|判断も、許しも、そこにはなかった

生と死の境界で彼女が父と再会したとき、そこには判断も、許しも、善悪も存在していなかった。剥がれ落ちたすべての役割の奥に残っていたのは、ただ純粋な愛だった。