ロック/プログレ

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Aquarius 〜 夜明けを先に歌った音楽

ただの小学生の私が、ラジオで聴いて忘れられなかった「Aquarius」。『Hair』の時代の熱、義理の家族の反戦の記憶、そして今の星活が重なり、見えない星座の名を手がかりに「光を入れる」の余韻を辿る。
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キング・クリムゾン『Islands』—島と海、分離とワンネス

地味と呼ばれがちな『Islands』は、私にとって深海の宝石だ。終曲「Islands」を島=自我、海=意識として聴くと、音が真理の体温を帯びはじめる。
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一生モノの愛聴盤〜Brian Eno『Another Green World』

15歳の私は、Eno『Another Green World』の1曲目「Sky Saw」に驚いて針を戻した。でも最後まで聴いた瞬間、世界が変わった。旅の記憶と重なる「The Big Ship」、FrippとPercy Jonesの手触りまで。