意識

生と死

Part 1-2|昏睡の中で起きていた「自覚」

昏睡に陥っても、意識は消えていなかった。見るのではなく、すべてを「自覚していた」という感覚。アニータ・ムアジャーニの言葉を通して、意識の境界を静かに辿る。
生と死

Part 1-1|余命宣告と、戦うことをやめた夜

末期癌で余命を宣告され、呼吸も眠りもままならなかった夜。戦うことをやめ、すべてを手放したとき、はじめて訪れた眠り。アニータ・ムアジャーニの言葉を手がかりに、生と死の境目を静かに辿る。
ロック/プログレ

キング・クリムゾン『Islands』—島と海、分離とワンネス

地味と呼ばれがちな『Islands』は、私にとって深海の宝石だ。終曲「Islands」を島=自我、海=意識として聴くと、音が真理の体温を帯びはじめる。
スピリチュアルな日常

明晰夢:空港に辿り着けない地獄絵図から、泡と大海へ

帰国便に間に合わない焦りの夢。赤い餓鬼に追われ、荷物も消えるカオスの果てに「これは夢だ」と悟る。物語は光る泡に縮み、闇で弾けて大海へ。瞑想漬けの刷り込み?笑えるほど深い気づき。目覚めてなお、波の感覚が残った。
スピリチュアルな日常

祈りは沈黙 〜 夢がくれた一言

明け方の夢で告げられた「祈りは沈黙」。不安と体調不良の時期、騒がしい祈りが雑音になっていた私に、まず静けさへ戻れと教えた一言。瞑想に戻った日。