意識

星空の思索

マイクロ・シフト 〜 小さな喜びに意識を向ける

胸が苦しくなる夜、星を見上げる。小さな「きれい」に意識を向けるだけで、呼吸が戻り、世界が少しやわらぐ。それが私のマイクロ・シフト。
星空の思索

雨季のチェンマイ、天の川の最深部へ

雨季の晴れ間、ひとり山へ。アンタレスと天の川の最深部を仰ぎながら、再生を思う夜。そして現実は、蚊との戦い(笑)。
星空の思索

境界のない世界の下 — A Borderless Sky

友だちを追い出す勢いでサムーンの山へ。雲の下で稲妻が走り、アンタレスと天の川が満ち、流れ星が三度、闇に合図を書く。Jóhannssonの音に寄り添い、境界のない世界を体で思い出した、深い静寂の夜だった。
星空の思索

チェンマイ遭遇した紫金山アトラス彗星と永遠の本質

チェンマイ郊外の山中で捉えた紫金山・アトラス彗星。数万年の時を旅するその光を見つめながら、人間の有限な命と、魂が紡ぐ「永遠」の本質について深く考察。
星空の思索

星に願いを

星の輝きに触れるとき、私たちは宇宙と深くつながっていることを思い出します。静かな星空の下で願いを託すことは、宇宙との調和であり、自分の内なる宇宙との対話でもあるのだと思います。
成熟のレッスン

枯れた花

枯れた花に重ねるのは、失われていく若さではなく、形を変えて続いていく美しさ。手放しながら生きること、その中に宿る静かな輝きを見つめたい・・・そんな想いで書いた60歳の私の記録です。
ロック/プログレ

Aquarius 〜 夜明けを先に歌った音楽

ただの小学生の私が、ラジオで聴いて忘れられなかった「Aquarius」。『Hair』の時代の熱、義理の家族の反戦の記憶、そして今の星活が重なり、見えない星座の名を手がかりに「光を入れる」の余韻を辿る。
成熟のレッスン

意識の力

ブルース・リプトンの理論やプラセボ効果、古代の精神性の原理から、パンデミック時代の恐怖と意識の影響を考察。音楽と振動がもたらす癒しについて綴ります。
生と死

Part 1−4|時間も空間も超えて、つながっている

昏睡状態にあった彼女の意識は、時間や空間の制約を超え、遠く離れた兄とも同時につながっていた。そこで彼女が見たのは、人生が一本の糸として織り込まれた、完全なタペストリーだった。
生と死

Part 1−3|存在しているだけで、完全に愛されていた

昏睡状態にあった彼女が体験したのは、何かを成し遂げたからではなく、ただ存在しているという理由だけで完全に愛されているという感覚だった。そこでは、努力も証明も必要なかった。