癒し

瞑想

大自然の恩恵を受ける瞑想

自然の中に身を置くたびに思い出す。わたしは孤独ではなく、大地と宇宙に繋がる自然の一部であるということ。その気づきから生まれる、呼吸とイメージの瞑想について。
痛みと光の間

The Great Bell Chant ― 苦しみの終わりへと響く祈り

ティク・ナット・ハンの詩と、弟子 Phap Niem の朗読、BARAKA の映像、Gary Malkin の音楽が織りなす「The Great Bell Chant」。苦しみと癒し、人間と宇宙、祈りと静けさについて思わず立ち止まってしまう作品です。
痛みと光の間

グリーフのサバイバル術

愛する人を失った痛みと孤独のただ中で、それでも毎日を生き延びるために必要だったこと。2016年の私が、グリーフの渦中で書き留めていたサバイバルの知恵と心の記録。
痛みと光の間

グリーフを信頼する

深い喪失のただ中にいた頃、私はグリーフについて書いていた。悲しみは避けるものでも、急いで乗り越えるものでもない。グリーフを信頼し、その時間を生きることについての記録。
生と死

Part 1-1|余命宣告と、戦うことをやめた夜

末期癌で余命を宣告され、呼吸も眠りもままならなかった夜。戦うことをやめ、すべてを手放したとき、はじめて訪れた眠り。アニータ・ムアジャーニの言葉を手がかりに、生と死の境目を静かに辿る。
生と死

グリーフを超えて生きなおすこと

2014年に相次いだ大切な人たちの死。深い喪失と混沌の中で体験したグリーフを通して、命の連続性と「生きなおす」ということの意味を見つめた2015年の記録。
瞑想

野の花が教えてくれたこと

野の花に見入ると、頭の中のおしゃべりが止まり、ただ「今」に戻ってくる。花は逆らわない在り方と、理由のいらない愛を黙って教えてくれる。
音楽と思索

ビョークが歌うタヴナーを聴く〜チェンマイの夜カエルの大合唱と心の祈り

チェンマイの田園地帯。カエルの大合唱が響く熱帯の夜に、ラジオから流れたのはビョークが歌うタヴナーの宗教曲だった。暗闇の底で出会った一筋の光――「心の祈り」が私に届けた、忘れられない瞑想の記録。
スピリチュアルな日常

祈りは沈黙 〜 夢がくれた一言

明け方の夢で告げられた「祈りは沈黙」。不安と体調不良の時期、騒がしい祈りが雑音になっていた私に、まず静けさへ戻れと教えた一言。瞑想に戻った日。
記憶の風景

失われたと思っていた優しさ

懐かしい思い出を辿る中で、失われたと思っていた優しさが、今も心の奥で息をしていると知りました。これは「記憶」と「いま」を結ぶ小さな手紙です。