生と死 グリーフを超えて生きなおすこと 2014年に相次いだ大切な人たちの死。深い喪失と混沌の中で体験したグリーフを通して、命の連続性と「生きなおす」ということの意味を見つめた2015年の記録。 2015.03.23 生と死
記憶の風景 香りの記憶、音の記憶 友人が庭から摘んだピンクのバラの香りに包まれ、To a Wild Roseを口ずさむ。コロラドの野ばらと子供たちの小径がよみがえり、香りと旋律がチェンマイの今を照らす。形のない記憶が、心の深部で私をつなぎ直す。 2010.10.20 記憶の風景
記憶の風景 失われたと思っていた優しさ 懐かしい思い出を辿る中で、失われたと思っていた優しさが、今も心の奥で息をしていると知りました。これは「記憶」と「いま」を結ぶ小さな手紙です。 2005.01.13 記憶の風景