アンタレス

星空の思索

雨季のチェンマイ、天の川の最深部へ

雨季の晴れ間、ひとり山へ。アンタレスと天の川の最深部を仰ぎながら、再生を思う夜。そして現実は、蚊との戦い(笑)。
星空の思索

境界のない世界の下 — A Borderless Sky

友だちを追い出す勢いでサムーンの山へ。雲の下で稲妻が走り、アンタレスと天の川が満ち、流れ星が三度、闇に合図を書く。Jóhannssonの音に寄り添い、境界のない世界を体で思い出した、深い静寂の夜だった。
星からのメッセージ

アンタレス—影の奥から立ち上がる光

アンタレスは、私たちが恐れや痛みと向き合うとき、その奥に静かに眠る再生の力と光を思い出させてくれる星だと思います。闇のいちばん深いところから立ち上がる光は、いつも自分の内側から静かに灯りはじめるのだと、私はこの星に教えられています。