チェンマイ

星空の思索

雨季のチェンマイ、天の川の最深部へ

雨季の晴れ間、ひとり山へ。アンタレスと天の川の最深部を仰ぎながら、再生を思う夜。そして現実は、蚊との戦い(笑)。
星空の思索

境界のない世界の下 — A Borderless Sky

友だちを追い出す勢いでサムーンの山へ。雲の下で稲妻が走り、アンタレスと天の川が満ち、流れ星が三度、闇に合図を書く。Jóhannssonの音に寄り添い、境界のない世界を体で思い出した、深い静寂の夜だった。
星空の思索

私たちは「星のかけら」でできている

チェンマイの夜空の下、毎年4万トン降り注ぐ宇宙塵や、星の死が繋ぐ命の循環に想いを馳せます。孤独や不安を宇宙の広がりの中に溶かし、自分もまた「星のかけら」だと気づく瞑想的な体験。名曲「Night」と共に。
星空の思索

チェンマイ遭遇した紫金山アトラス彗星と永遠の本質

チェンマイ郊外の山中で捉えた紫金山・アトラス彗星。数万年の時を旅するその光を見つめながら、人間の有限な命と、魂が紡ぐ「永遠」の本質について深く考察。
痛みと光の間

強制リセット、そして人生の再起動

「人生のすべてが、正しく前進しはじめました。」——大きな強制リセットの渦中にいた。幻想を捨て、自分の原点に還るために綴った記録。
笑いと癒し

ドイノックの階段 — 1300段の龍と熟女の挑戦

チェンマイ郊外サモーンにあるドイ・ノック寺の1300段階段に挑戦した元旦の記録。龍のような階段、駐車場オチ、ショウガ湯事件、そして三帰依の祈り。笑いと修行が同居した階段体験エッセイ。
瞑想

大自然の恩恵を受ける瞑想

自然の中に身を置くたびに思い出す。わたしは孤独ではなく、大地と宇宙に繋がる自然の一部であるということ。その気づきから生まれる、呼吸とイメージの瞑想について。
音楽と思索

ビョークが歌うタヴナーを聴く〜チェンマイの夜カエルの大合唱と心の祈り

チェンマイの田園地帯。カエルの大合唱が響く熱帯の夜に、ラジオから流れたのはビョークが歌うタヴナーの宗教曲だった。暗闇の底で出会った一筋の光――「心の祈り」が私に届けた、忘れられない瞑想の記録。